パラシェルター対策 倒し方のコツ スプラトゥーン3

こんにちは、minoruです。

スプラトゥーン3のパラシェルターは弾を発射したあとに傘を開き、敵の攻撃をガードできるという特性を持ったブキですが、この傘は結構弾を当てても破壊する事が難しく、さらにパラシェルターの1発の攻撃力も高く、シューター泣かせのブキでもあります。

そんなパラシェルターの倒し方のコツについて考察していきたいと思います。

傘の耐久度

傘の耐久度は対するブキによって若干違うようなのですが、スプラシューターだと35発も耐えられるようです。スプラシューターは通常3発で1人倒せるので、12人倒すのと同じぐらい大変って事ですよ。

リッター4Kだと1発で傘を破壊できますが、傘を壊して再びチャージしている間に身を隠せるので、チャージャーの射程を持っていても、なかなか仕留めるのは大変です。

ホットブラスターだと3発で破壊できます。ブラスターだと傘を開いている相手の背後を狙って背中側から爆風を当てるという撃ち方もできます。

わかばシューターなどボムが使えるブキの場合は、イチかバチかパラシェルターの背後にボムを投げてみるのも一手です。

パラシェルターの射程を知ろう

まずはパラシェルターの射程について知っておきましょう。パラシェルターの与えるダメージは距離によって変化します。相手との距離が試し打ち場の線で1本半ぐらいあると81ダメージを与える事ができます。


※画像はスプラ2のアプデ前のやつなので90ダメージですが、スプラ3の現状では81ダメージとなっています。

相手が多少ダメージを受けている場合だと1発で仕留められる事も多いでしょうね。

で、自分がスプラシューターやZAPなどの普通のシューターブキの場合、この間合いで撃ち合うと完全にパラシェルターの方が有利になります。

まず一発当てて81ダメージ、すぐに傘を開いて攻撃を防御し、開きっぱなしにしていれば傘がパージ(傘が発射されて飛んで行く事)され、傘が相手にぶつかれば30ダメージ。合計120ダメージになるのでパラシェルターの勝ちです。

線2本分ぐらい離れていても約70ダメージを与える事ができるので、これでもまだパラシェルターの方がかなり有利だと言えます。弾発射→パージで接近→傘に隠れながら弾発射とされれば2発目で仕留められてしまいます。

シューターに勝ち目がある間合いは線2本半あるかないかの距離の時。

これだけの距離があるとパラシェルターの攻撃は15ダメージぐらいしかありません。しかし、スプラシューターやZAPはこの距離でもカス当たりですが、連発でダメージを与えれます。

ZAPの場合

スプラシューターの場合

シューター側も本来のダメージより少ないカス当たり(曲射扱い?)になるものの、一応ダメージを与えられるので、この間合いが重要になります。

絶対にダメなのは傘で相手がガードしている時にシューター側が接近していく事。接近していけばパラシェルターからすれば攻撃力が増すので危険なのです。

この線2本半ぐらいの間合いをキープしておけば、相手の攻撃は当たっても大した事がなく、傘を開いていられる時間は約2秒間、2秒間間合いをキープしていれば、相手は一度傘を閉じるか、傘をパージするかのどちらかになります。

一旦傘を閉じればシューター側の攻撃は連射で当たるので倒せます。逆に傘をパージしてきたら、そこから7秒間程度は傘が復活しませんから、傘を避けて回り込み、撃てばパラシェルターを倒す事ができます。

※しかも詳細な秒数は私もわかりませんが、傘を開くスピードがスプラ3では若干遅くなった感があり、一旦傘を閉じた時の隙は大きくなりました。

2本半以上離れると両方の攻撃は当たりません。

ただし、傘は開いた状態でも移動ができるので、間合いを詰められないようにしなければならないし、パラシェルターとの撃ち合いはどうしても時間が長くなり、その間に敵の援軍が来れば横や背後から撃たれてしまうかも知れません。

望ましいのはこちらが2方向から2人がかりで1体倒す事。

パラシェルター側の動きを知ろう

パラシェルターを使っている人は、普通に真正面からシューターと撃ち合えば連射が出来ない分不利である事をよく理解しています。なので1発撃ったあとはまず傘を開くでしょう。

その後は後ろに下がって距離をあけて安全なところに逃げるか、逆に間合いを詰めて相手が傘を破壊できずに撃つのを一旦やめた時に反撃するか、あとは傘で防御しながら横移動して相手の射線からズレた時に反撃するかの3通りがあります。

相手が下がった場合、相手が距離を詰めて来ようと向かって来た場合、いずれの場合もシューター側は相手が下がれば向かって行き、相手が詰めてくれば下がり、常に2本半の間合いを意識していれば良いですよね。

注意が必要なのは横移動で相手が自分の射線からズレて行こうとした場合。この場合は相手にちゃんと照準を合わせ続ける事ができるかどうかが勝敗を分けます。

傘を開き続ける事ができるのは約2秒間。この2秒間は弾を撃ち続け、間合いを保ち続け、エイム(照準)を合わせ続ける事がパラシェルターにとっては脅威になります。

一旦パージされた傘は破壊・消滅してから復活するので、傘がパージされたら傘を壊そうとしたりせず、傘は撃たずにすぐ防御力を失った本体を追撃するのが得策ですが、相手との間合いはちゃんと意識しておきましょう。

パラシェルターが苦手なブキ

パラシェルターよりも射程が長く、しかも攻撃力が高い、たとえばハイドラントのようなブキは、間合いさえ取っていれば一方的にパラシェルターを攻撃できます。

他にも、ブラスター系のブキはパラシェルターに対して強いですね。

自分がブラスターブキを使っている場合は、できるだけパラシェルターの正面には行かず、斜め方向からパラシェルターの背後でブラスターの爆発が起きるように狙って撃てば、数発で相手を倒す事ができます。

正面からだと傘でガードされるので…

斜めなどの方向から背中に爆風を当てる感じ

ホットブラスターだと3発で傘を破壊できるので、わりと真正面からでも相手の攻撃さえ上手くかわせばゴリ押しが効くかも知れませんけどね。

他にもローラー系・バケツスロッシャー系など、頭上からインクを当てれるブキに対してもパラシェルターは弱く、自分がシューターで他の味方にそれらのブキがいる場合、塗りやアシストでサポートして、味方に倒してもらうという連携プレイが重要になります。

パラシェルターの弱点

パラシェルターの弱点は1発1発の発射に時間がかかる事、そして前方への塗りは強いものの、自分の周囲や横・後方への塗りはシューターほど素早くできない事です。

それからインク効率がそれほど良くないし、イカ状態になってもインク回復が開始されるまでに一瞬のタイムラグがあります。

傘を開きっぱなしにしている間もインクが消費されるし、その開いている間は塗れませんから、パラシェルターって結構インク管理がきついブキなんですよね。

なので、シューターを使っている場合のパラシェルターへの対策としては、できるだけ対面で戦っている周囲の塗りをしっかりするとか、そもそも塗り状況が悪い場合には対面を避けるとか、それも1つの有効な対策と言えます。

あと、私が使っていて厄介だなと思ったのは、インク管理が厳しいので、ポイズンミストを投げられると、意外と困ってしまう事でしょうか。

パラシェルターは相手を狭い所に追い込むと強いですから、広く塗り状況の良い場所でパラシェルターと戦い、出来るだけ横移動を多用して相手の弾を避け、対面に時間をかけてインク切れを誘う、これが効率の良い対策かなと思います。

割と知られていない撃ち勝てない理由

C帯のころは対面で勝てていたのに、ウデマエが上がるに連れて対面で勝てなくなったなぁ…と感じている人も多いかと思いますが、意外と知られていない2つの理由にあてはまっている人もいるかも知れませんので、一応以下に解説しておきます。

1つはモニタの遅延を疑ってみても良いかも知れません。あと1つは携帯モードやテーブルモードなどスイッチ本体の小さい画面でプレイしていませんかね?

まず携帯モードやテーブルモードの場合、当然画面が小さいので敵の発見が遅れがちで、発見が遅れると判断が遅れ、判断が遅れると操作が遅れて本来なら相打ちにできたようなケースでさえ、一方的に倒されてしまうわけですよ。

で、モニタの遅延というのはスイッチ本体とモニタ側の信号のやり取りが遅れているために、本体側ではすでに敵ブラスターは攻撃態勢に入っているのに、画面上ではイカ状態だったりするわけですよ。

画面を見て動いていたのではどんなに反射神経の早い人でも絶対に勝てません。

またジャイロにしてもコントローラーを左右に動かしても、実際に画面が動くのにほんのわずかな遅れがあるので、敵が左右に動いた時なんかに全然エイムを合わせる事ができません。

小さい画面は見づらくて負ける、かと言って居間の大きいTVなんかにつないでみても意外と遅延が発生していてそれはそれで勝てませんからね。

なんかエイムがガバガバで勝てないなーとか、なんで相手と同じブキなのにこっちだけ倒される事が多いんだろうか…という人にはゲーミングモニタが超おすすめです。

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TVは内部の処理で映像を綺麗に見せるための処理を行ってたりするので、応答速度がゲーミングモニタの10倍以上遅い場合もあり、遅延が発生しやすいのです。

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