ガチホコ勝てない人へ勝ち方講座スプラトゥーン3

こんにちは、minoruです。

スプラトゥーン3のガチホコが勝てない人のために、ガチホコの勝ち方について話していきたいと思います。

ちなみに私は前作のスプラトゥーン2ではウデマエXで、さらに全世界で上位500名だけが得る事のできる王冠付きのプレイヤーです。

ガチホコが勝てない人は、簡単に言うと相手のホコを止めれてないか、もしくは自分たちのチームのホコを進めれてないか、どちらか、もしくは両方です。

相手のホコを止めれてない

ホコを持った相手は光って目立つし、動きも遅くなりますから、それなのに止められないと言う事は、ホコの周囲にいる敵にあなたが倒されているか、もしくはホコが進んでいるのに、ホコとあまり関係無いところで戦ってしまっている可能性があります。

いや、ちゃんとホコも狙うし、ホコの護衛を中心に戦っているぞ!と言う場合、単純に自分のブキが弱くて撃ち合いに負けている可能性があります。

例えば私はボールドマーカーを使ってガチホコをする事がありますが、ハッキリ言ってボールドマーカーの射程の短さでは、上手く裏取りを決めないとキルは取れません。

真正面から突っ込んでも、相手が落ち着いて下がって間合いを取られると、手も足も出ませんが、逆にこちらが射程で勝っていると、じわじわ前に出て相手を追い詰めれます。

また、チャージャー、ローラー、ブラスターのブキが多いチームだと、塗りが弱くて相手が動きやすい状態になってしまいがち。

こうなるとブキ自体が強くても、相手に弾を当てづらくなるし、そもそも敵の発見が難しいし、敵はホコも進めやすくなってしまいます。

なのでガチマッチではキルを取りやすいだけでなく、塗りとキルの両方が出来て、なおかつ塗り状況が悪くても安全な位置から敵を撃てる長射程が重宝されます。

どうしてもブキを変えるのが嫌なら、まずは「たとえ相打ちになっても徹底的にホコだけは絶対止める」と言う意識を持つと、わりと勝率は違ってきます。

ホコを進めていない

味方に長射程がいる場合には「ホコは長射程が持てよ」などと思っていませんか?長射程の人はホコが持ちたくて長射程ブキを使っているわけではありません。

チームの中でもっともキルが取れる人は、ホコを持つより最前線に出て敵を倒し続ける方がチーム全体のメリットが大きいですが、それ以外の人は持てる人が持つ、と言う意識でいた方が勝率は安定すると思います。

私なんかはホコは積極的に持ちたいですね。味方でホコ持ちに慣れていない人が持つと、デスしてでも突っ込んでカウントを取って欲しいのに、下がって来たりします。

ホコを持ったら、一番ベストは敵を一掃して一気にカウントを進める事ですが、ダメそうな時はゴリ押しで1カウントでも前に進みましょう。

ホコ持って下がるのは殆どの場合ロクな結果になりません。

ホコを持っている間は相手チームのスペシャルゲージが自動的に増加します。なのでカウントが進まないのに長くホコを持っているのは損なのです。

ホコが進む見込みが無いなら、さっさと前進して倒されましょう。

そして、自分ではなく味方がホコを持っている場合、必ずそのホコを倒しに来る敵がいます。敵が味方のホコ持ちを倒しに来たところを、横から助太刀して倒す。これめっちゃ重要!

前に出て敵を倒すのは重要ですが、肝心のホコを一人ぼっちにすると、キル数のわりにカウントが全く進まない…という事になります。

ガチホコに不向きなブキ

まず、ホコ割りに時間がかかるブキは、あまりガチホコ向きとは言えません。スプラトゥーン3では復活時間短縮ギアに加えて、エナジースタンドと言う復活時間が大幅に短縮されるスペシャルがあるので、敵を倒したら、さっさとホコを運ばないといけません。

また、エリアやヤグラと比べて、すばしっこさがかなり重要なルールなので、あまり機動力の無いブキもガチホコには不向きだと言えます。

サブウェポン

ホコを持っている敵は動きが遅くなるので、足元にスプラッシュボムを転がすと簡単に倒せたりします。あとスプラッシュシールドは味方のホコ持ちを守ったり、敵ホコの進路を塞いで時間稼ぎをするのに役立ちます。

ホコの進行を遅らせると言う点ではポイズンミストやトラップも有効です。カーリングボムもホコの道を作るのに役立ちます。ただ、いずれも相手のホコ持ちを倒すのはそれほど得意では無いので、万能ではありません。

クイックボムも相手の足止め、上手く当てればキルも取れるので、便利です。キューバンボムは足止めには使えるものの、起爆まで時間がかかるのでコツが必要。

トーピードやタンサンボムも相手のホコ持ちにしつこく何度も投げるのはかなり相手を困らせます。

ラインマーカー、ポイントセンサー、スプリンクラーあたりのサブは、ちょっとガチホコバトルでは強いとまでは言えないかな…と言ったところ。

ビーコンは本来だと味方の戦線復帰を安全に早めるすごい性能なんですが、ウデマエ帯が低い場合やスプラに不慣れな人が多い場合、そもそも倒された後にマップを見るという上位勢なら当たり前にやっていることができてないので、味方が使ってくれません。

なので結局ウデマエの低い所ではサブがビーコンのブキは実質サブなしに近い性能のブキになってしまっていると言えるでしょう。

スペシャル

スペシャルウェポンは基本的にどのスペシャルでも、敵のホコ持ちを倒すのには役立ちます。

敵がホコを持っている間、味方全員のスペシャルゲージは自動的に増加する仕組みになっているので、射程の短いメインで無理に倒しに行くのではなく、ボムなどでホコの進行を遅らせて時間稼ぎして、スペシャルを使ってホコを止めましょう。

また、カウントが負けている方のチームも自動的にスペシャルゲージが増える仕組みなので、試合序盤でわずかなカウントリードは、かえって不利になる場合もあります。

初動のホコ割り

YouTuberの人とかでも試合開始直後は中央に向かってホコを割りましょうと言っている人が多く、それを真に受けて「味方がホコ割りに来なかったから負けた」とか言ってる人がいますが、これは大きな間違いです。

悪いのは初動割りに参加しなかった味方ではなく、味方が初動割りに参加しそうかどうかを確認しなかった本人ですので。

マップを見るなり、味方の移動を意識していればわかる事です。

それに、上位のウデマエになればなるほど、初動割って、すぐに持って運び始める…なんて展開は多くはありません。ホコバリアが割られたら、その次は敵を倒す行動に移ります。

だったら別に初動のホコ割りなんてどっちでもよくね?って話。

特に短射程の人はホコが割れた直後は、敵に大体どのへんに居そうか見当がつくわけで、簡単に倒されます。それなら初動割らず、敵の想定外のポジションから奇襲を仕掛けるのも立派な作戦だと思います。

ホコの放置

上位のウデマエ帯でも意外と多いのがホコの放置。敵に攻められて自陣側でなんとか敵を一掃して食い止めたものの、ホコバリアを割って、そこに置いたまま中央に戻って行く…

これホント多いです。それを私のような奴がこっそり横取りして一瞬でノックアウト!もう何度成功したかわかりません。

ホコは自分が中央まで持って帰る!くらいの意識を持っておきたい。

特殊な勝ち方

以下の動画は私の実際のプレイ動画ですが、真正面から向かって行っても難しい場合、奇襲を仕掛ける事によって上手く行く場合もあるという一例だと言えるでしょう。

スプラ3・ガチホコの勝ち方

スプラトゥーンは相手に落ち着く暇を与えたらダメなんです。相手が焦るように仕向けて行かないとね。ただ、毎回毎回こんな感じに勝てるわけじゃありませんし、味方は試合中ずっと内心オイオイオイと途中まで思ってたでしょうから、おすすめはできませんが…

割と知られていない撃ち勝てない理由

C帯のころは対面で勝てていたのに、ウデマエが上がるに連れて対面で勝てなくなったなぁ…と感じている人も多いかと思いますが、意外と知られていない2つの理由にあてはまっている人もいるかも知れませんので、一応以下に解説しておきます。

1つはモニタの遅延を疑ってみても良いかも知れません。あと1つは携帯モードやテーブルモードなどスイッチ本体の小さい画面でプレイしていませんかね?

まず携帯モードやテーブルモードの場合、当然画面が小さいので敵の発見が遅れがちで、発見が遅れると判断が遅れ、判断が遅れると操作が遅れて本来なら相打ちにできたようなケースでさえ、一方的に倒されてしまうわけですよ。

で、モニタの遅延というのはスイッチ本体とモニタ側の信号のやり取りが遅れているために、本体側ではすでに敵ブラスターは攻撃態勢に入っているのに、画面上ではイカ状態だったりするわけですよ。

画面を見て動いていたのではどんなに反射神経の早い人でも絶対に勝てません。

またジャイロにしてもコントローラーを左右に動かしても、実際に画面が動くのにほんのわずかな遅れがあるので、敵が左右に動いた時なんかに全然エイムを合わせる事ができません。

小さい画面は見づらくて負ける、かと言って居間の大きいTVなんかにつないでみても意外と遅延が発生していてそれはそれで勝てませんからね。

なんかエイムがガバガバで勝てないなーとか、なんで相手と同じブキなのにこっちだけ倒される事が多いんだろうか…という人にはゲーミングモニタが超おすすめです。

↓のリンクで紹介していますが、0.6ms以下で144hz以上の製品なら、スペックとしては十分じゃないでしょうか。他のゲームでも困る事はないでしょう。

TVは内部の処理で映像を綺麗に見せるための処理を行ってたりするので、応答速度がゲーミングモニタの10倍以上遅い場合もあり、遅延が発生しやすいのです。

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