Xubuntu 22.04 画面オフが勝手になるのを無効にする方法

こんにちは、minoruです。

※以下はXubuntu20.04で試した方法ですが、Xubuntu22.04にアップグレードした後も有効になっています。

Xubuntu 20.04では、スクリーンセーバーや電源管理で「勝手に画面オフになるのを解除」していても、勝手に画面オフになる仕様になっています。何じゃそれ!

欧州での省エネに関する法令がどうたらこうたら…

結論から言うと、解除方法はある。

ほぼ以下のページに書かれている。
Linuxで10分間操作しないと画面が暗くなる問題の対処法

少しアレンジが必要だったので、私がやったことを以下に書き残しておく。

まずメニューから「設定」→「セッションと起動」を選ぶ。

ウィンドウが表示されたら「自動開始アプリケーション」のタブを選ぶ。

「+追加」をクリック

名前欄「xset-off」
説明欄「xset-off」

ここは自分がわかれば何でも良いが、先日のパネルの不具合みたいな例もあるので、できるだけ日本語は使わないでおいた。

コマンド欄「xset s off -dpms」
トリガー欄「on login」

これで保存して、PCを再起動すればOKのはずだが、これでは上手くいかなかった。おそらく他の設定アプリより先に実行されてしまっているのでは無いかと推測。

自動開始アプリケーションの一覧の中にある…

  • スクリーンのロック
  • スクリーンセーバー
  • 電源管理

これらのチェックを外して再起動すると…

xset q

で設定を確認すると、一応できている。

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