ハイドラント対策 倒し方【スプラトゥーン2】

こんにちは、minoruです。

スプラトゥーン2でハイドラントを待ち望む声が多かった割に、実際にアップデートで追加されてもあまり使っている人がいないような気がします。チャージ時間が長いというデメリットはあるものの、強烈な射程と連射はやはり敵として対面すると厄介です。

その割にはハイドラントが味方にいてもちっとも勝てないのが不思議でしょうがないのですが、おそらくその連射と射程に頼りきった運用で、立ち回りが熟慮されていないのではないか?などとも思ったりもします。

そんな敵にまわすと手強いが、味方にいると頼りないハイドラント。ハイドラント対策、ハイドラントの倒し方について考察していきたいと思います。

まずは射程を知ろう

ハイドラントの射程はかなり長いです。試し撃ち場の線の数でいうと5本分。5.25本分ぐらいまでなら、かろうじてカス当たりがある程度ですが、致命傷を与えるには厳しいですね。

ちなみにシューターでもっとも射程の長いジェットスイーパーでも、さすがにこの線5本分先にいるハイドラントに弾を当てる事はできません。

せいぜい曲射を使って4.5本分まで。

シューターの最長射程ブキでも弾が届かないとなると、あとはチャージャーぐらいしか普通はダメージを与える事ができませんが、1つ手段があります。

ジェットスイーパーはジェットスイーパーでもジェットスイーパーカスタムの方にはクイックボムという飛び道具がサブウエポンとして用意されています。

もちろん、クイックボムも普通に投げたのでは線5本分は届きませんが、サブ性能アップのギアを装備すると、ボムの飛距離を伸ばす事ができます。

まず、メイン1

線4本分ぐらいでしょうかね、5本先の敵には遠爆風すら届きません。

つぎにメイン2

お、遠爆風は当たって25ダメージを与える事ができました。

つぎにメイン3

お、メイン3まで積むと直撃狙えそうですね!

うーん、直撃にはちょっと足りない。では、ジャンプ投げならどうか?

お、届きそう!

やった!届きましたね!これでクイボがハイドラントのメイン射程とほぼ同等になったわけで、ジェットスイーパーカスタム・マニューバー・スプラシューター・ヒッセンなどでハイドラントを倒せる可能性が見えてきました。

では、さらにメイン3・サブ3積むとどうか?

ジャンプしなくても5本先の敵に直撃を当てられるようになります。

さらにメイン3・サブ5積んだ状態だと、ハイドラントの射程外である5.5本分先から、助走が必要なものの直撃を2発当てる事ができます。


3,5はキツイなぁ、他のギアも使いたいし…という人はメイン3か、または2,3ぐらいで下の動画のように助走付きクイボ投げジャンプで距離を詰めてからメインでトドメをさす。


ハイドラントの連射が終わりかけのタイミングを狙えばこれで仕留められる可能性があります。

そもそもチャジャーとか、スピナー系の射程が長いブキを使ってる人って、デスをすごく嫌います。倒されるのが嫌だから射程の長いブキで安全な場所から物陰に隠れつつ戦ってるわけですよ。

ナワバリバトルなんかでも、こちらのチームに長射程がいない時に、コンブトラックの左側から「おーい、長射程ハイドラント様のおでましだぞー!」と言わんばかりにバルーンに隠れてチャージしつつ自陣前を攻めてくるハイドラントがいます。

大抵のブキはあまりの射程の違いに引き下がって間合いを相当あけて、なんとかボムを投げてみたり、スライドで近づこうとしてみたり、するわけですが、あいつらしつけーの何のって、攻めてくんならさっさと来いやと思うのですが、バルーンから先には簡単に来ません。

そういう調子乗ったハイドラントに、クイボ遠投で直撃を当てれば面食らうでしょう。直撃が取れずとも、近爆風を当てるだけでも倒されるのが大嫌いなあいつらは「やべ!あいつのクイボここまで届くやんけ!」と引き下がる可能性があります。

クイボ近爆風は2発当ててもダメージは70程度。ですが、味方の投げたスプラッシュボムの爆風が30ダメージが加わって倒せるかも知れないし、スライドで命がけで接近していった味方のデュアルスイーパーがあと2発当たるかも知れません。

なのでクイボ持ちのブキの人はメイン2またはメイン1&サブ3ぐらいはサブ性能アップギアを積んでおくと、長射程のブキに対して牽制ができると思います。

ロボットボムならメイン1でも…

これを書いている現在は赤ZAPが結構流行ってるんですが、赤ZAPのサブウエポンはロボットボムです。インク使用量が多いのがデメリットですが、着弾した場所から敵を感知して追いかけてくれるので、短い飛距離でもより遠くの敵にアプローチできます。

サブ性能アップギアなし

サブ性能アップギア・メイン1

ロボットボムなら障害物や段差が無い事が条件ではありますが、サブ性能アップギアをメインに1つ載せるだけで、ハイドラントの射程外からロボットボムを投げて感知させる事ができます。

チャージについて知っておこう

ハイドラントは1回のチャージでインクタンクの約3分の1を使用します。つまり、インクを回復させない場合は、3回連射を行ったらインクタンクは空っぽで、イカ潜伏してインク全回復してチャージして撃つまでに7秒か8秒ぐらいは何もできない時間があります。

ただし、別にフルチャージじゃなくても連射時間と射程が短くなるものの、撃てるのは撃てるんで、まるっきり丸腰というわけでは無いのが憎いです。

また、ヒト状態でチャージして、敵からの攻撃を受けそうになってイカ潜伏で逃げたりして移動した場合は、またチャージをやり直す必要があります。

そう考えるとチャージが終わった頃に足元にスプラッシュボム(約1秒で爆発)が転がってきたり、チャージが終わって「さて、物陰から顔を出すか…」というタイミングでキューバンボム(約2秒で爆発)が飛んできたりするのはかなりうざがるはずです。

他にもチャージ3回でタンクが空になるという事を考えると、ポイズンミスト(ミストの中にいるとインク回復が出来ないばかりか少しずつインクが減る)を投げられるのも相当戦いづらいと思います。

そう考えると、やはりどんなブキであってもハイドラントのような長射程に対抗するために、ある程度のサブ性能アップギアを積んでおくのは良い保険になりそうですね。

1回撃ち終わって、チャージ完了するのに約3秒必要なので、射程が短いブキが接近する場合はその3秒程度で間を詰めて、なおかつ倒せるか?が判断基準になります。

ただし、先程も言ったようにいわゆる半チャージ状態でも普通のシューターと同じぐらいの射程範囲は撃ててしまうし、スペシャルウェポンがスーパーチャクチである事から、なかなか接近して撃ち倒すのは困難な敵ですよね。

ブラスターなら相手が物陰に隠れるのを利用できる

チャージが必要なブキはチャージ中は隙だらけになるので、チャージ中は基本的に物陰に隠れるなどして敵の弾が当たらない所にいるわけですが、裏を返せば隠れている間は相手の弾もこちらに当たらないわけで、その位置から一方的に攻撃出来るブキなら倒せます。

その代表格がブラスターですね。

上記の図のように、障害物を中心として相手が出てこようとすれば自分は隠れ、相手が隠れようとしたら自分は出て、直撃ではなく爆風を当て続けて倒すわけです。

障害物の大きさによってはヒッセンやバケットスロッシャーでも倒せそうですね!

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