バケツ対策ヒッセン対策 スプラトゥーン3

こんにちは、minoruです。

私の体感では、スプラトゥーン3ではヒッセンとバケットスロッシャーに遭遇する確率はそれほど高くはありませんが、短射程ブキを使っている時に対面するとキツイですよね。

※スクリュースロッシャー対策はこちら

そこで今回はヒッセンとバケットスロッシャーに対する対策を考察していきます。

バケツ系ブキの射程を知ろう

まずはバケツ系のブキの射程を見てみましょう。

試し撃ち場の白線で言うと、ヒッセンが2.25本分で、バケットスロッシャーとスクリュースロッシャーは線3本分。

上記のグラフの色が薄くなっている部分はシューターの欄は曲射扱いで当たり判定が出る範囲、バケツの欄はレティクル(照準の◎マーク)が相手の体から(左右に)完全にズレているのにダメージを与えることのできる距離を表しています。

段差上からの攻撃の特徴

ヒッセンとバケットスロッシャーは段差の上からバシャバシャとインクをかける事でも相手にダメージを与える事ができますが、段差の上からの攻撃は多少ダメージが減ります。

ダメージが減るとは言え、1発目をまともに食らってしまうと、2発目3発目を避けるのは難しく、まずは段差下に不用意に入らない事が大切。

特にシューターの場合、段差下で出来る事って別に何も無いですし。

対シューターでの射程強弱

ボールドマーカーやスパッタリーなどの短射程のブキは、完全に全てのバケツ系ブキに射程負けしていますが、連射が速い分いかに相手に気付かれずに接近して照準を外さないかが倒すか倒されるかの勝敗を分ける事になりそうです。

とは言え、特にヒッセンなんかはエイム(照準)が左右に大きくズレていてもダメージを与える事ができるブキですし、本当は近寄らないのが一番です。

プライムシューターやデュアルスイーパーなどの(試し撃ち場の)線3本分の射程ブキは、ヒッセンの射程の外からでも攻撃できます。

対バケットスロッシャーでも、相手の射程の外からでもカス当たりのダメージを与えられるのですが、その間合いをキープして撃ち合うのはかなり難しいですよね。

ジェットスイーパーは完全に射程で勝っているので、相手が段差の上や下にいるなどの条件でなければ、真正面からなら大丈夫。

ヒッセンは射程が短めではありますが、振りの連射速度も結構速く、ZAPとかスプラシューター、わかばシューター系・シャープマーカーなどの線2本分前後の射程のブキにとってはバケツ系のブキはいずれも脅威的な存在です。

ちなみにバケツ系のブキを使ってる人で、よくピョンピョン飛び跳ねながら撃ってる人がいますが、ジャンプ撃ちしてもバケツ系のブキの射程は一切伸びません。

敵のエイムを狂わせる目的があるのかも知れません。

バケツ系ブキの長所と短所

バケツ系スロッシャー系ブキ共通の長所と短所を見てみましょう。

長所

  • 段差の上にいるとき、シューターの弾が届かない位置から攻撃できる
  • 段差の下にいるとき、シューターの弾が届かない位置から攻撃できる
  • 相手が壁に隠れていても攻撃できる
  • 2発当てれば倒せる
  • エイムが多少左右にズレていてもダメージを与えられる

短所

  • インク効率はあまり良くない
  • 塗りが細いので広範囲を素早く塗れない
  • 連射が遅い

スパイガジェットやパラシェルターが相手でも、スプラッシュシールドで防御しても、その上を飛び越えさせてインクをかける事ができるというのはかなり強いですよね。

シューターのバケツ対策

まず、自分が短射程シューターの場合、安易に相手の射程内に近付かない事。短射程シューターにとってはかなり手強い相手なので、ヒッセンやバケットスロッシャーがどこの位置にいるのか、それをしっかりと探しましょう。

中央の高台にいたりするなら、まずはそこから攻撃の届く範囲には、そう簡単には近付かない事が重要で、逆に相手がこちらを見つけて、高台から降りて行きたくなるように差し向けるのも一つの手だと言えます。

逆に姿が見えない場合、あなたが自陣高台の端っこに不用意に近付くのを、段差下で待ち構えているかも知れません。

まずは段差の近くに近寄る時にはボムやメインの塗りでクリアリング(敵がいないかどうか確認)するのがとても大切です。

とは言え、シューターがバケツに対してできる事はかなり限られていて、塗りが強いのを生かしてスペシャルを早く溜めて、スペシャルで倒すのがベスト。

バケツ系に対して強いブキ

バケツ系の強みは、段差や物陰からの攻撃ですが、逆にバケツ系のブキもまた、段差や物陰から攻撃されるブキには弱いのです。

つまり、バケツ系は自分と同種のブキや、射程的に上位互換と言えそうなエクスプロッシャーやオーバーフロッシャーなど、攻撃が直線的ではなく、放物線的なブキなら対抗できます。

段差下にバケツがいる場合、自分が段差上にいるバケツなら有利にすらなります。

割と知られていない撃ち勝てない理由

C帯のころは対面で勝てていたのに、ウデマエが上がるに連れて対面で勝てなくなったなぁ…と感じている人も多いかと思いますが、意外と知られていない2つの理由にあてはまっている人もいるかも知れませんので、一応以下に解説しておきます。

1つはモニタの遅延を疑ってみても良いかも知れません。あと1つは携帯モードやテーブルモードなどスイッチ本体の小さい画面でプレイしていませんかね?

まず携帯モードやテーブルモードの場合、当然画面が小さいので敵の発見が遅れがちで、発見が遅れると判断が遅れ、判断が遅れると操作が遅れて本来なら相打ちにできたようなケースでさえ、一方的に倒されてしまうわけですよ。

で、モニタの遅延というのはスイッチ本体とモニタ側の信号のやり取りが遅れているために、本体側ではすでに敵ブラスターは攻撃態勢に入っているのに、画面上ではイカ状態だったりするわけですよ。

画面を見て動いていたのではどんなに反射神経の早い人でも絶対に勝てません。

またジャイロにしてもコントローラーを左右に動かしても、実際に画面が動くのにほんのわずかな遅れがあるので、敵が左右に動いた時なんかに全然エイムを合わせる事ができません。

小さい画面は見づらくて負ける、かと言って居間の大きいTVなんかにつないでみても意外と遅延が発生していてそれはそれで勝てませんからね。

なんかエイムがガバガバで勝てないなーとか、なんで相手と同じブキなのにこっちだけ倒される事が多いんだろうか…という人にはゲーミングモニタが超おすすめです。

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TVは内部の処理で映像を綺麗に見せるための処理を行ってたりするので、応答速度がゲーミングモニタの10倍以上遅い場合もあり、遅延が発生しやすいのです。

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