うざいブラスター対策 スプラトゥーン3

こんにちは、minoruです。

スプラトゥーン3のブラスター対策、ブラスターの倒し方について解説します。スプラ3では前作と比べてブラスターのジャンプ撃ちでのブレが軽減され、さらに厄介な存在に。

まずはブラスターごとの射程から調べてみました。

ブラスターの射程を知ろう

射程の長さは試し撃ち場の白線の本数で表しています。色の濃いところが直撃ダメージを与えられる射程で、色の薄いところが爆風ダメージの届く範囲です。

クラブラの爆風の先っちょは、スプラシューター・ZAP・シャープマーカー・わかばシューターなど、主要なシューターがギリギリ射程が届かない位置でも当たりやすく、これに悩まされている人も多いかと思います。

射速の数値は秒数です。ブラスターの中では連射の早いクラッシュブラスターでも、爆風だけで倒すためには4発必要なので1.44秒かかります。シューターの中では連射の遅いジェットスイーパーでも4発撃つのに必要な時間は0.52秒しかかかりません。

それだけブラスターの弱点は「連射が遅い」という事で、普通の中長射程のシューターであれば、ノヴァブラスターとクラッシュブラスターに関しては射程を考慮して上手く間合いを取ればそれほど恐れる事はありません。

つまり、いかに相手を早く発見できるかどうかがブラスター対策では大切です。

最初に各ブラスターの対策に触れ、最後に全てのブラスターに共通する対策を話しますので、出来れば最後まで読んでもらえると、あなたの役に立つと思います。

ノヴァブラスター対策

ノヴァブラスターの弱点は以下の通り

  • 射程が短い
  • 発射した後の硬直がありすぐにはイカになれない

射程が短いのに発射した後の硬直があるので、短射程シューターと対面した場合など直撃を取れなければ回りこまれて返り討ちにされるリスクが高いブキですね。

射程が短いという弱点があるので、射程の長いブキを使って近付かないようにする事、イカ速度アップギアなどで素早く相手との距離を取る…などの対策が有効。

なお、スプラ3ではノヴァはスペシャルがショクワンダーになり、離れた場所からでも距離を詰めて攻めて来る事ができるようになりました。

ただ「ショクワンダーが来る!」と思った瞬間にイカ状態になり、そこから水しぶきがあがらないようゆっくりと移動すると、相手は結構見失ってくれて困ってるケースを見かけます。

そういう意味でも、やはり自分の周囲をしっかり塗り固めておくのがブラスター対策としてはかなり大切だと言えるでしょう。

クラッシュブラスター対策

クラッシュブラスターは爆風範囲は広いのが強みですが、爆風では4発も当てないと敵を倒せないので、爆発が発生している半径よりも相手に近付くか遠ざかる事が重要。

対戦相手のチームにクラブラがいる場合、移動する時に真っ直ぐ移動するのでは無く、行くと見せかけて退く…みたいなフェイントをかけて、クラブラがそれに引っ掛かって姿を表すのを誘ってみるのも有効です。

思いがけない位置からクラブラが出てきた場合は、あえて近付く事で相手は直撃を当てるしかなくなり、実はエイムが苦手で撃ち勝てる場合もあるでしょう。

それからガチヤグラの場合、対戦相手にクラブラがいると分かってるのなら、当然ヤグラに乗ればクラブラは「わしの出番やな!」と必ずヤグラに近付いて来るはずです。

なので、あえてちょっとだけヤグラに乗って姿を現すのを炙りだしてみるのも手で、とりあえずヤグラに乗る時は360度全体を見渡してクラブラの接近をいち早く見つける事が重要。

クラブラはほぼ確実にヤグラの上に照準を合わせて来るので、それより先にサッと横からヤグラを降りてクラブラの横っ腹に弾を撃ちこむ事が倒すコツです。

ガチアサリのゴール付近の攻防の場合は、クラッシュブラスターを使う人の心理としては、爆風を利用して出来るだけ一度に沢山の敵を仕留めたいですから、自分の味方が2人並んでいたとするならば、自分は少し離れた場所でこの2人を狙いに来るクラブラを警戒するわけです。

クラッシュブラスターの弱点としてはあまり塗りが強くないという点があり、塗ろうとしてパンパンパンパン撃っていると、肝心な敵との対面時にインクが足りなかったり、大きな爆風と音で敵に居場所を知られるというデメリットがあります。

なので基本的にクラッシュブラスター使いはセンプクして身を潜め、不意打ちでの攻撃が多くなりがちなんですよね。最初の一発を食らった後では足元に敵インクが落ちてるので逃げるに逃げられず、連射の早さで倒されてしまいます。

怪しい箇所にポイントセンサーやロボットボムでセンプクを発見するとか、クリアリングしやすく、クラブラの爆風の届かない射程で優っているブキを使用するのが対策としては手っ取り早いですね。

ホットブラスター対策(含むロングブラスター)

ホットブラスターの弱点は以下の通り。

  • 連射が遅い
  • フットワークが遅い
  • インク効率が悪い
  • シューターほどは塗れない

ただ、全てのブラスターに共通している事ですが、爆発後の床はかなりインクで塗られてしまうので、出来るだけ横や後ろから奇襲を仕掛けられれば最高なんですけどね。

一気に間合いを詰めて一気に倒すのが重要。

ジェットスイーパーだと全てのブラスターに射程で優位に立てますし、スプラ3は長射程有利なステージが前作よりも多い印象で、射程の長いブキはブラスターには強くなったと言えそう。

ホットブラスターとロングブラスターは直撃だと1発で倒されてしまうし、爆風でも2発当たると倒されてしまうので攻撃力は高いですが、発射後の硬直もありフットワークは軽くありませんから、やはりシューターは機敏に間合いを詰めるのが正解です。

1発撃って弾が実際に飛んでいくまでも遅いので、相手に横移動されると結構つらいブキでもあります。

ただし、足元がちゃんと塗られていて自由に移動ができる時には上手く間合いを取りやすいのでシューターが接近して来ても怖くありません。


まず足元を塗る。これは全てのブキに通ずる基本のようですね。

ラピブラ対策

ラピットブラスターとRブラスターエリートは、ブラスターの中では長い射程を誇っていて、ダメージこそ直撃でも1発では倒せないものの、ホットブラスターやロングブラスターと比べて連射が少し早い事もあって、自分が使ってて結構戦いやすく感じました。

足元の塗りが重要なのはブラスター全てに共通ですが、ラピ系は射程が長いので塗りの良い場所から敵を撃てる事、射程が長い割には連射が少し早めなので、割とサッと足場を作れる事の2点が他のブラスターとは違いますね。

どんなブラスターでも直撃はダメージが大きいので、直撃を喰らわないために足元の塗りをしっかりして、左右の動きで相手のエイムをずらす事が重要です。

まあ要するにブラスターの倒し方のコツは直撃を避けて間合いを詰めて倒すという事になります。ダメージの大きさをでビビってしまい、下がってしまうと結構ブラスター側の思う壺だったりするんですよね。

下がってくれるんならブラスター側は追えば良いだけで、どんどん前線が進みます。

ブラスターの直撃は「線」の攻撃ですが、爆風は「範囲」の攻撃です。ダメージこそ直撃より少ないものの、爆風範囲では足元が塗られて動けなくなるので、2発め3発めを撃ち込まれるのは時間の問題なわけです。

なので、ブラスターの爆風が起きる所よりも、グイッと相手に近付く事で、ブラスターには直撃以外にこちらを倒す方法がなくなってしまうわけですよ。中途半端に下がるのは一番良くないです。

あとはブラスターの急な襲撃はやはり怖いですが、ブラスターはどうしても爆発を起こすので視覚と音で居場所が把握しやすいですから、ブラスターが今どこにいるのか?というのは常に気を配っておきたいですね。

ブラスターにはボムコロが有効

ブラスターの弱点は機敏な動きが苦手というところで、足元塗りも発生しづらく、1発撃つごとに硬直が入ったりと、ZAPみたいに弾を撃ちながらウロチョロ歩くなんて芸当がほとんどできません。

なので、投げてから爆発までの時間が短いスプラッシュボムを足元にコロンと転がしてやるだけで面白いように倒す事ができます。

仮に倒すには至らなくても、近爆風ダメージをいくらか与える事ができるでしょうし、塗りの弱いブラスターの足元の自由を奪う事にもつながります。

スプラッシュボムを使えるブキには結構ブラスターは苦戦するはずです。

しかし、スプラ3では主要シューターの中でスプラッシュボムが使えるのは、わかばシューターくらいのものです。

ZAPやスプラシューターは起爆の遅いキューバンボムなので、あまりブラスターを倒すには向かないため、シャープマーカーのクイックボムで相手の脚元を奪う方が、ブラスター目線では嫌な動きと言えるでしょうね。

マニューバー系のブキで戦おう

一気に間合いを詰めたり、逆に相手から離れたり、または左右に素早く動いて相手のエイムをずらして直撃を避けるのに便利なのがマニューバー系のブキのスライド機能です。

スパッタリー、マニューバー、デュアルスイーパー、クアッドホッパー、ケルビンなどスライドのできるブキは、少なくとも普通のシューターのように地面を塗ってイカで移動するよりも素早い移動が可能です。

なんせ塗らずに相手インクの上をコロコロ転がって移動できるのですから。相手インクの上では立ってるだけでスリップと呼ばれる微少なダメージを受けてしまいますが、ブラスターの爆風の方が遥かにダメージが大きいですからね。

スパッタリーのサブウェポンであるジャンプビーコンはMAP上で敵の姿が見えるので敵の早期発見に役立ちますし、デュアルスイーパーのスペシャル・ホップソナーも潜伏しているブラスターをあぶり出すのに便利です。

デュアルスイーパーはサブウェポンがスプラッシュボムですし、射程もノヴァ・クラブラあたりには余裕で勝てますから、対ブラスターとしては優秀では無いでしょうか。

クアッドホッパーのロボットボム、ケルビンのシールドなども対ブラスターでも役に立ちそうなサブスペがあるのも強みです。

マニューバー系のブキはブラスター意外のスプラシューターやZAPなどのブキに対してもスライドがかなり効果的な場面が多いです。

段差下にいるブラスターには距離を取る

例えば海女美術大学とかキンメダイ美術館とか、自分が自陣高台にいて、そこの段差の下からブラスターが撃って来るケースけっこう多いと思います。

やはり相手の爆風が届かない場所に居るという事が重要です。

MAPで段差下に相手インクがあれば、ブラスターやローラーが潜伏しているかも知れないという警戒をしなければいけません。その警戒を怠ると負け筋です。

特にデスして復活後、中央に戻る時が狙われやすいですからね!注意!

まずは段差下を塗りましょう。塗ることで敵が動きづらくなり、その結果、味方の短射程や上手い人がなんとかしてくれる可能性も上がります。一番ダメなのは焦って倒そうとして姿を見せて、逆に倒されてしまう事。

焦らず塗って、スペシャルを溜める。できるだけ味方チームが人数有利の状態で、複数人でスペシャルを使って敵を排除する。これが基本です。

なので自分が倒されてしまうと、味方の上手い人も動くに動けません。

それから、塗りもせず、スペシャルも溜まっていないのに、焦って段差下に降りるのはもうダメダメです。メインで塗る、メインが短いならボムで塗ったり敵をどかしたり、とにかく敵の動きづらい状況を作るのが大切です。

割と知られていない撃ち勝てない理由

C帯のころは対面で勝てていたのに、ウデマエが上がるに連れて対面で勝てなくなったなぁ…と感じている人も多いかと思いますが、意外と知られていない2つの理由にあてはまっている人もいるかも知れませんので、一応以下に解説しておきます。

1つはモニタの遅延を疑ってみても良いかも知れません。あと1つは携帯モードやテーブルモードなどスイッチ本体の小さい画面でプレイしていませんかね?

まず携帯モードやテーブルモードの場合、当然画面が小さいので敵の発見が遅れがちで、発見が遅れると判断が遅れ、判断が遅れると操作が遅れて本来なら相打ちにできたようなケースでさえ、一方的に倒されてしまうわけですよ。

で、モニタの遅延というのはスイッチ本体とモニタ側の信号のやり取りが遅れているために、本体側ではすでに敵ブラスターは攻撃態勢に入っているのに、画面上ではイカ状態だったりするわけですよ。

画面を見て動いていたのではどんなに反射神経の早い人でも絶対に勝てません。

またジャイロにしてもコントローラーを左右に動かしても、実際に画面が動くのにほんのわずかな遅れがあるので、敵が左右に動いた時なんかに全然エイムを合わせる事ができません。

小さい画面は見づらくて負ける、かと言って居間の大きいTVなんかにつないでみても意外と遅延が発生していてそれはそれで勝てませんからね。

なんかエイムがガバガバで勝てないなーとか、なんで相手と同じブキなのにこっちだけ倒される事が多いんだろうか…という人にはゲーミングモニタが超おすすめです。

↓のリンクで紹介していますが、0.6ms以下で144hz以上の製品なら、スペックとしては十分じゃないでしょうか。他のゲームでも困る事はないでしょう。

TVは内部の処理で映像を綺麗に見せるための処理を行ってたりするので、応答速度がゲーミングモニタの10倍以上遅い場合もあり、遅延が発生しやすいのです。

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