Ubuntuでmakeするって何?

こんにちは、minoruです。

UbuntuなどのLinuxを使っていて、自分のやりたい事を実現する時にアプリを入れる必要があり、色んなページを参考にしていると、時々以下のような書き方を見かけます。

「ソースをmakeしてインスコすれば完了」

みたいな。

いやいやいや、全然意味わからんから!…と言う初心者のために、どういう意味なのかを解説していきたいと思います。

makeするとは

UbuntuなどLinuxの場合、公式の「ソフトウェア」からインストールしたり、拡張子が.debでは無いアプリをインストールする時に「makeする」が必要になる場合が多い。

大抵の場合アプリは複数のプログラムファイルが入ったフォルダを、拡張子が.tar.xzなどの圧縮ファイルとして公開しているケースが多い。

そういう場合、インストールまで以下のような手順を踏む。

  1. 圧縮ファイルをダウンロードする
  2. 圧縮ファイルを展開(解凍)する
  3. 「./configure」で環境設定をする
  4. 「make」でアプリとして使える状態にする
  5. 「make install」でインストールする

configure, make, make install とは何かに詳しい解説が載っている。

※ちなみにインスコとはインストールを意味するネットスラングです。

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