Thunderbirdで受信メールを編集して保存しておく方法

こんにちは、minoruです。

メールクライアントのThunderbirdで、受信したメールの本文に、ちょっとメモ的なテキストを追加したり、誤字脱字や変更事項なんかを訂正して正しい情報で保存したい場合のやり方を書いておきます。

まず、編集したいメールをコピーか移動で「下書きトレイ」に入れます。

私の場合、なぜか下書きトレイのフォルダーそのものが消えてしまっていて下書きトレイに入れる事が出来なかったのですが、同じ境遇の人にはThunderbirdで下書きトレイが消えたけど下書きフォルダを再作成した方法が役に立つかも。

で、無事下書きトレイに入れる事ができると、下書きトレイの中のメールを選択すると「編集」というボタンが表示されているので、それをクリックします。

あとは本文や件名など、変更したい部分に手を加えます。

終わったら「ファイル」→「保存」で上書きするだけ。

この時に通常なら一瞬で保存が終わるのですが、保存作業がいつまで経っても終わらず、永遠に保存が出来ない状態になる事があります。

私の場合は「ProfilePassword」というメールソフトを起動する時にパスワードを入力させないと起動できなくするアドオンを使用していて、これがどうも干渉していたようで、このアドオンを無効化すると難なく保存できました。

下書きトレイに保存したメールを、好きなフォルダにドラッグドロップすればOKです。

もし、アドオンを無効化したくなかったり、他の何らかの原因で下書きトレイへの保存が出来ない場合には、編集したメールを右クリックして「メッセージを保存」を選び、デスクトップなどの分かりやすいところへemlファイルを保存します。

そのemlファイルをテキストエディタで開くのですが、Winndowsのメモ帳だと文字化けするかも知れませんね。秀丸なら確実、テラパッドでもいけるかも。ubuntuだとgeditなどのテキストエディタでOKです。

ちなみにubuntuでも私の環境の場合は文字コードを「ISO-2022-JP」に指定して開かないと日本語が文字化けしますので、このあたりは注意が必要です。

無事テキストエディタで開くことができたら編集して上書き保存し、サンダーバードの任意のフォルダにドラッグドロップすればOKです。

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