パピーリナックスでシムシティみたいな都市シミュレーションゲームをインストールする方法

こんにちは、minoruです。

先日 Puppy Linux 431 で、任天堂のシムシティっぽい感じの都市シミュレーションゲームをインストールしたので、その方法をリポートしてみたいと思います。まず、ゲームタイトルは「マイクロポリス アクティビティ」と言って、ゲーム画面はこんな感じ。(充分な解像度や色数が無いとゲームがまともに出来ません。↓の画像のような800*600では厳しいですね)

simcity1

雰囲気がスーパーファミコンのシムシティに良く似てるでしょ?それもそのはず、元々シムシティはAmigaやPC9800シリーズ・Windows3.1といったパソコン版でリリースされて、その後任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売され、2008年にソースコードが公開されたわけです。

なので、言ってみればマイクロポリスアクティビティこそが元祖シムシティと言えるわけですが、商標などの関係でシムシティという名称は使われていないという事情だそうです。

まず、ファイルの入手方法ですが、このフォーラムにある英語の書き込みの中にファイルのURLが書いてあります。ここからダウンロードできます←そのURLをリンクにしておきましたので、このリンク先にアクセスして micropolis-activity.tgz というファイルをハードディスクなどにダウンロード・保存します。

今回は my-documents に保存しました。

simcity2

保存したファイルをクリックして、XArchiveにて全ファイルを選択し、展開します。これはWindowsなどでよく行われるZIPファイルの解凍と同じような作業だと考えてください。

simcity3
simcity4

展開するとmicropolis-activityというディレクトリ(フォルダ)が登場するので、それを開いてMicropolisというファイルをクリックすればゲームが起動します。簡単でしょ。

simcity5

まずは発電所を作って、街を作って行きましょう。ゲームが不要になった時にはダウンロードしたtgzファイルと展開して現れたフォルダを普通にファイルを消す時と同様に削除すればOKです。

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