LinuxからWindows7のRDPサーバーに接続できませんって出たRemminaのせいではなかった

こんにちは、minoruです。

普段Xubuntu(ubuntu)のRemminaからWindows7をRDP(リモートデスクトップ)を使って遠隔操作してたんですが、なんか昨日の夜から球に「RDPサーバーに接続できません」と出るようになって接続ができなくなりました。

こういう事は以前にもあって、その時は証明書を一旦消すと上手く行ったんですが、今回はそれをやってもウンともスンとも状況は変わらず…

Remmina以外のRDPクライアントで試しても繋がらない。

で、結局結論から言うとWindows7のアップデートの不具合でした…と。(KB4480970の不具合らしいので、将来的にはおそらく修正されるのでしょう)

以下の作業はレジストリというパソコンにとって結構重要な部分をいじるので、超初心者でーすという人は触らず修正されるのを待つ方が良いかも知れません。(作業自体は簡単ですが、万が一ミスった時に困る。)

対策

Windows7の「ウィンドウズマークのキー」+「R」で「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、「regedit」と入力してEnter.

レジストリの階層を「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System」まで辿っていき…

ウィンドウ上部にある

編集→新規→DWORD(32ビット)値(D)

を選ぶ。

「LocalAccountTokenFilterPolicy」という名前をつけて新規作成

作った「LocalAccountTokenFilterPolicy」の数値が最初は0の状態なのでダブルクリックして1に変更してOKを押す。

あとはPC再起動

すると…

なんという事でしょう!LinuxからRDPサーバーにスイスイ接続できます。Windowsは利用者が多いので、解決策も比較的すぐにネットで見つける事ができてよかった。

参考:https://did2memo.net/2019/01/10/windows-update-kb4480970-unable-to-access-shared-network-folders-bug/

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