糖質制限食に飽きた時のおすすめ食べ物

こんにちは、minoruです。

元々ガリガリ体型だった私ですが、結婚して年数が経ち、体重計に乗ってみればプラス20キロ以上の増加ですっかり今では家族にデブ扱いされる始末。

ただ、昔ながらのカロリー制限によるダイエットは空腹との戦いであり、そのつらさの割には効果は実感出来ない事が多く、今主流の糖質制限ダイエットをやってみました。

私が試したのは主食をローソンのブランパンに置き換える事、それだけで特に運動もせずに簡単に体重は落ちました。ただ、問題は麺や丼などの主食が食べられない事。ブランパンだけではどうしても飽きてしまうのです。

時々糖質制限をするのは危険なんじゃないかと考える人がいますが、個人的な考えでは全く問題無いと思います。そもそも人間が原始人だったころ、今日の日本人と同じ量の糖質量なんて摂れるわけがなく、農耕が発達するまで人間の糖質摂取量はそう多く無かったはずです。

それに、TVなんかでは極端に栄養が不足している状態の結末を例に出していたりしますが、普通に日本人が生活していたら糖質を全く摂らない生活は不可能です。納豆やヨーグルトにだって糖質は含まれていますし、ブランパンにだって糖質は入ってます。

脳はブドウ糖をエネルギーにしていますが、ケトン体を代替エネルギーにできます。即効性のエネルギーとなる糖質が無ければ脂肪が使われるわけですが、そういう飢餓状態に備えて脂肪というのは備蓄されているわけですよ。

自然界の生き物は時として飢餓状態を余儀なくされるわけで、そんな時でも対応出来るように体ってのは上手に作られているわけです。ただ、もうすでに十分痩せているのに必要以上に糖質を制限する事はどうなのか私にはわかりません。

過ぎたるは及ばざるが如しですよ。

で、そのブランパンに飽きてしまう問題をクリアするにはどうしたら良い物かと考えていたんですが、特定保健用食品などを上手く活用すると面白い効果が得られました。

特保のコーラが飲料各社から発売されているんですが、これがなかなか優れもの。

自宅でインスタントコーヒーなんかを作って飲む時はオリゴ糖やエリスリトールで糖質を低く抑え。(オリゴ糖にも種類があって安いのは吸収されるので糖質カットにはあまり役立ちません)

ハンバーグを作る時には大豆粉や粉豆腐を活用。

おやつはこぼれ梅を食べる。

大豆粉やこぼれ梅にはレジスタントプロテインと呼ばれるタンパク質が含まれていて、このレジスタントプロテインはタンパク質でありながら食物繊維のような働きをし、脂と結合して体外への輩出を促します。

主食には白米より麦を多く配分した飯や、原材料に麦が多く使われているフルグラを食べる。

こうする事で糖質は摂取してしまうものの、食物繊維や水分もしっかりと摂取するので、おそらく血糖値の上昇が緩やかになるんでしょうね。結構献立をテキトーに食べても体重が増えません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加