絶対にヘタらない座椅子と言っても過言では無いDUORESTのDRシリーズが最高

こんにちは、minoruです。

パソコンを使って文章やコーディングなどの仕事をしている人にとって、椅子はとても重要です。そして、健康のために頭寒足熱の状態にするにはコタツが欠かせません。そして、コタツは通常床に設置していますから、必然的に冬の物書きには優秀な座椅子が必須なのであります。

以前背もたれが垂直の座椅子をやっと見つけたでTEGOPO製の座椅子を紹介しましたが、コンパクトタイプを選んだために、少々背もたれが短かったのと、意外とワタのヘタリが早く、背もたれの骨格が鉄パイプ1本だけで作られているためパイプが当たって痛いし、胸が沈み背中が丸くなり、良い姿勢が維持できませんでした。

へタる前の新品の状態では良かっただけにちょっと残念ですが…。そこで新しい座椅子を購入しようとあれこれ調べていたんですが、良い座椅子が見つかりました。私は以前コタツではなく普通のデスクで仕事をしていた時にDUORESTのDR7500という椅子を使ってました。

こいつはマジで最高の椅子で、何時間座って仕事していても辛くなかったし、リクライニングできるので角度を寝かしたり起こしたり変化させて、一日中座りっぱなしでも「体重のかかる場所をコントロール」できるのが素晴らしいんですよ。

んで、このDUORESTに座椅子がある事を今回知ったわけです。座椅子という事で少々普通のデスクチェアとは勝手が違うだろうとは思いましたが、人柱になるためにAmazonでポチっと買いました。

カラーは色々他にもバリエーションがありますが、私はAmazonが発送するので到着が早いという理由でグリーンを選びました。使ってみた感想ですが、結論から言うと「買ってよかった!」です。

DR7500を使っていた時のような腰のホールド感は他の座椅子の追随を許しません。何より特筆したいのは元々このDRシリーズの座椅子はスポンジの柔らかさでクッション性を保っているのではなく、特殊なスプリング的な仕掛けでクッション性を生んでいます。

つまり、他の座椅子に見られるような3ヶ月使ったらワタがヘタって新品のころの使いやすさはどこへやら、鉄パイプに座っているようで苦痛だ…という阿呆みたいな悩みとはおさらばです。

座椅子って、買ってヘタッたら買い直す使い捨てな消耗品だと思っていませんか?はっきり言ってDRシリーズの座椅子は少々値は張りますが価格に見合った座り心地と耐久性がありますよ。

DUOREST座椅子のデメリット

ただね、良い事ばかりではありません。DUORESTの座椅子にも幾つか改善して欲しい点があるんです。

座面と背もたれの布記事が滑りやすい

ジャンバーなどのシャカシャカでツルツルの素材の服やズボンだと、背もたれと座面が滑り台のようになって下に前にズリズリとずり落ちてしまいます。なのでちょっと滑りやすい記事の服装はNGですかね。

個人的には服を普通の布の生地にして、さらに座布団を1枚敷いてあげると滑らなくなりました。滑り止めのついた軍手みたいに、ゴムのつぶつぶみたいなのが付いてると良いんじゃないかなと思うんですけどね。

背もたれや座面の高さが調節出来ない

これは商品のデメリットや弱点というわけではなく、どんな座椅子にも言える事ですが、人の座高の高さや骨の位置などは同じではありませんから、人によってはもうちょっと座面を高くしたいとか、背もたれを高くしたいとか、そう感じるかも知れません。

私の場合は滑り止めも兼ねて座布団を1枚敷く事によってピッタリとフィットするようになりました。

あとヘッドレストが無いので壁の近くに座椅子を置いて、壁をヘッドレスト代わりに使って座ってるのも個人的にはマイナスポイントですが、どうしても座椅子でヘッドレストで高さを設けると椅子自体の重心が高くなり、その結果人が座っていない時に倒れてしまいますから、仕方が無いのでしょうね。

あと、これは明らかにもたれるタイプの背もたれなので、TEGOPOみたいに垂直に近い角度には新品の状態であってもなりません。自分の普段の座り方でどっちを選ぶか?ですね。

座面に凹凸がなく、前滑りしやすい

DRシリーズのデスクチェアには丁度股間の前あたりに膨らみがあり、前滑りしづらい形状になってるんですが、このDRシリーズの座椅子はフラットになっているので滑りやすいんですよね。

冬場は腰やお尻がよく冷える

このDRシリーズの座椅子は座面と背もたれの間に空間がありますから、冬場には室温が低いと腰やお尻のあたりが強烈に冷えます。電気座布団を敷き、電気ひざ掛けを腰に巻いたりするような何かしらの対策が必要になるかと思います。

座椅子の後方にストーブなんかを設置出来れば温かいかも知れませんが、電気代などのコストもかかりますし、冬場にはやはり座面と背もたれの間に空間の無い座椅子の方が良いと思います。

ちなみに冷えは血流を悪くして凝りを発生させます。腰痛の原因にもなるかと思いますので、あまり甘く見ない方がよろしいかと。

それでも強くオススメします!

上記のような改善して欲しい点はあるものの、元々がスポンジのワタに頼っていないため、絶対にヘタらないと言っても過言では無いほどの「使い続けても新品時の使い心地を維持できる」のは大きなポイントだと思いますし、そもそも新品時の座り心地のレベルもかなり高いです。

座面は薄くて、いわゆるフワフワじゃないので、それを求める人には向きませんが、どうせどんな座椅子使ったって最終的には座面はヘタリますから、最初から薄くて固めでも一緒でしょう。

座面の下は高さが殆ど無いにも関わらず回転台になっているので、これも狭い箇所に設置しても座る時立つ時が楽なんじゃないでしょうか。私はあまり回転させていませんが。

人間工学的によく考えられた形状なので、見た目は個性的ですが、腰を支えるフィット感はホントに超おすすめです。安い座椅子を買い換える手間を考えたら、DRシリーズ一度試してみて欲しいですね!

特に仕事で一日中パソコン使うみたいな人は、座椅子って商売道具ですから、ケチってないで効率の良いモノを買った方が結局投資になりますよって事ですよ。

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