2DSの青色を予約しにポケモンセンターへ行って来た

こんにちは、minoruです。

hero_hardware_blue

海外ではすでに発売されていたニンテンドー3DSの廉価版である2DSがいよいよ2016年2月27日より日本国内でも発売されます。日本では赤・青・緑・黄色(ピカチュウ)の4色で、いずれもスケルトンカラーでヴァーチャルコンソールで初期ゲームボーイのポケットモンスターソフトがオマケで付いてます。

2DS国内の評価は真っ二つ

任天堂らしい「おもちゃ感」のあるハードで、往年のゲームボーイを彷彿とさせるスケルトンカラーにポケモン、懐かしい、欲しい。という声と、はぁ?New3DS仕様じゃなくて旧型3DS仕様?いらねえわ!という声に真っ二つに分かれているようです。

確かに海外では低所得層向けという位置づけでのリリースであり、やはり「あれ?あの人3DS買うお金ないの?」的なイメージを持ってしまっている人が多いようですが、私は声を大にして言いたい。

2DSの真の魅力は安さでは無い!

2DSの日本での発売価格は9980円(税抜)と、たしかに3DSと比べると安い価格設定にはなっています。なので3Dの立体視機能いらないから安いのが良いや、と2DSを買う人もいるかも知れません。

ポケモンやスケルトンカラーに魅力を感じて購入する人もいるかも知れません。しかし、2DSの最も大きな魅力は「折りたたみができない」という点なのです。

あちらこちらのブログや2ちゃんねるなどでは「折りたたみができない」事はまるでデメリットであるかのように言われる事が多いのですが、プロ中古ゲーマーminoruから言わせて頂くとそれは違います。

ヤフオクやメルカリなど、個人売買で3DSの出品を見てみると、結構高い確率で「ヒンジ部分がひび割れています」「ヒンジ部分が壊れています」「これ以上『上画面』の角度を開くと消えてしまいます」などなどなど、折りたたみができるがゆえに故障多発するポイントでもあるのです。

一枚の板のような形状であるからこそ頑丈であり、たとえば子供が少々振り回しても簡単にはポッキリとは行かないわけですよ。長く大切に使いたい人にとって、壊れづらい、壊れないという事はとても重要な事なのです。

だってファミコンやゲームボーイのように、いつかは公式な修理サポートは終了するのですから。

2DS予約しにポケモンセンターへ行って来た

本当は年明け前に行きたかったのですが、やはり年末年始は色々と忙しくて今日の日中に最寄りのポケモンセンターへ予約しに行きました。Amazonなんかでも予約は受け付けているんですが、青色のタイプだけはポケモンセンター限定カラーなので、ポケモンセンターへ行ったわけです。

電話での予約などは出来ませんのであしからず。

実は私レトロゲーマーのくせして今までポケモンを1回もプレイした事がありません。ポケモンについては全くの無知であり、当然ポケモンセンターも初めて。到着してキョロキョロしていると予約ブースらしきものがありました。

好きな4色が選べるという事でポケモンセンターに来てはみたものの、まだ何色にするかを決められずにしばらくブースの前で様子を伺っていました。もし、もたもたしてて他の人が殺到してきて完売御礼なんて事になったらどうしよう…と思ってましたが、その心配は全くありませんでした。

むしろ予約ブースにいるのは私だけで、3DSとNew3DSが普及した今、立体視なしの2DSをわざわざ買いに来るのは私のような一部のマニアだけなのでしょうかね?

予約ブースで名前や住所と欲しい色を用紙に書き込み、それを近くのレジに行って金を払います。ちなみに私は限定カラーの青色と、人気の高そうなピカチュウカラーの2色を予約しました。

1つのカラーにつき1人1台の予約しか出来ないそうで、色が違えば複数台の予約が可能だそうです。つまり1人あたり色違いで4台がMAXという事ですね。手の甲にブラックライトで光るスタンプを押したり、繰り返しの予約には対策を一応しているようです。

2DSは将来プレミアがつくのか?

一部の人からは「2DSはゲームボーイミクロっぽいニオイがする、沢山は売れないだろうけどマニアには人気のアイテムになりそうだ」という声も出ています。たしかにわからないではない。

私もポケモンセンター限定カラーの青色をチョイスしたのは若干そういう将来のプレミアに期待を寄せてという気持ちも無きしにもあらず。

でも転売とかを目的としたわけではなく、1台は普段使い用、もう1台は保管用にしておこうと思っています。貴重なアイテムになったなら嬉しいなというだけの話ですね。

今後店頭での2DS通常販売はあるのか?

基本的に今回のポケモンカラーの2DSは台数限定での発売という事らしいですね。それぞれが何台用意されているかはどこを見ても見当たりませんし、別に作ろうと思えば何台だって作れるでしょうから、そう言ってるだけの可能性もありますけどね。

大体、こういうのに飛びつくと後でそれをあざ笑うかのように「もっと良い物」が登場するのが世の常。2DS専用のソフトとかがあるわけでも無いし、慌てる事はありません。

ただ、予約時点で予定数が捌けてしまった場合には、発売日以降に通常の店頭販売は行われないとの事です。逆にいえば余れば店頭に並ぶという事です。

台数限定とか言って、そりゃマーケティング的なお約束の「煽り文句でしょ?」と思いますけどね。それでも店頭では北欧版とかでお馴染みの青黒・赤黒などの通常カラーだけで、スケルトンを手に入れるチャンスは今だけかも知れません。

詳しい事が公表されていませんからね。(ちなみにAmazonなどで入手できる北欧版などの2DSは言語設定を変更しても日本語がありませんので日本版と間違えないようご注意を)

もし気になってる人はAmazonでサクッと予約しておきましょう。基本的に3DS(DS・DSiも含む)のソフトが使えるし、ブラウザなども使えるし、カメラ機能も付いてるし、遊ぶ目的なら無駄にはなりませんよ。

ん?ポケモンセンター限定カラーもAmazonで売ってるじゃねえか!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加