自分に関わる人は大切にしないといけないという話

こんにちは、minoruです。

私は今までの人生の中の、とある「自分に関わる人というのは大切にしなければならないな」と感じる、そんな出来事がありました。

場合によっては腹が立つかも知れませんので、心の狭い人は読まないでください。先にこう言ってんだから勝手に読んで腹を立てても一切責任は負いません。

小学生の時にAという1つ学年が下の奴がいました。まあ田舎だったから他に人も少ないし近所だったし、時々一緒に遊ぶ仲でした。

Aは1つ学年は下ですが、私が早生まれなので殆ど生まれた時期に差がなく、さらにAは体格に恵まれた事もあり、かなり生意気なタイプの奴でした。

なので学年では私の方が上なのに、小さい頃は逆に泣かされてしまったりなんて事もあったんですよ。ほんと、今思い出しても生意気な奴です。

しかも同時期に同じ女の子を好きになり、当然のように私は振られ、別に振られたのはAのせいではありませんが、その女の子は多分Aの事を好きだったんだと思います。ほんと、今思い出しても生意気な奴です。

で、そのAには妹がいて、名前はB子とでもしましょうか。

そして、このB子もまた生意気な性格の奴で、ある日学校の帰り道にB子が私にクソ生意気な事を言って来たので、怒って私はB子の帽子を取り上げてB子の手が届かない高い所にひっかけるという小さな制裁を加えました。

で、後日Aの家で遊んでいたところ、B子がその先日の件を母親にチクっていたらしく、私はB子のオカンに叱られ、あんた今度B子泣かしたら許さんよ!と言われたのです。

先にクソ生意気な事言って来たのはB子だったので納得は出来ませんでしたが、まあ相手は大人ですし、当時の私は小学生なので素直に「はい」と返事をしたわけですよ。

当然Aの妹なので、Aの家にいるB子がそのやりとりを見て、私に「ざまーみろー!」と言ったわけですよ。虎の威を借りる狐ならぬ、オバハンの威を借りるブスですよ。

まあ中学に上がってからはAとも、もちろんB子とも殆ど顔を合わせる機会もなく、やがてそれから何事もなく数年が経ったのですが、ある日とある噂話を耳にしました。田舎の伝達網は光ファイバーよりも速いのですよ。

なんと、そのAとB子の母親が、男を作って離婚して家を出て行ったのです!

m9(^Д^)プギャーwww

え?え?え?何て言ってた?今度B子泣かしたら許さんよって言うてたけど、おかんが男作って家族捨てて逃げてもB子は泣かへんかったんや?

帽子を高いところに上げるのはあかんけど、家族捨てて男と逃げるのはOKなんや?へぇ〜知らんかったっわ〜!

自分の子供が「ざまーみろー!」とか人に向かって言うてんのに、こら、あんたもそんな事言うたらあかんやろ!って注意でけへんようなオバハンやから、そら逃げるわな!

m9(^Д^)プギャーwww

これがなー、AもB子も普段から素直でええ子やったら、お前んち大変みたいやな、力になれる事があったら何でも言うてきてくれよな、なあに小さい頃からの仲やないか…となりますけども、どちらもクソ生意気でしたからね。

満を持してこの言葉を贈りたいと思います。

ざまぁ〜みろ!

我が子には自分に関わる人は大切にしなさいと教えていきたいですね。

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