チャンピオンジョッキー 攻略 仕掛けどころを教えるよ【スイッチ switch】

こんにちは、minoruです。

コーエーから発売されているチャンピオンジョッキーですが、私もニンテンドースイッチ版を購入してプレイしています。このゲームってマリオカートなど他のレースゲームと違って、乗り方を模索していくゲームでもあります。

つまり、ソフト買ってきて、説明書読んで、すぐに上手に操作できるかというと全然できません。なので、出来なくて半泣きになっている人も全然心配いりません。私も半泣きになりながら操作を練習して来たし、今偉そうに上級者ぶってる人もそうなのです。

競走馬にはそれぞれ【逃げ・先行・差し・追い込み】という4つの「脚質」と呼ばれる得意な戦法があり、その戦法に合わせた乗り方をしないと競走馬の能力を発揮できず、すなわちレースで勝つ事ができません。

以下に述べるのはまず基本のタイミング、それに競走馬ごとに【切れ】がある馬は少しずつ加速するなどの微調整が必要になります。

PS4版も基本的に攻略法は一緒なんですが、ボタンの名称などがスイッチとPS4では違うかも知れません。私はスイッチ版のコントローラー、そして操作方法はGIJタイプで説明します。

共通項

  • スタートから仕掛けるまでの間、常にモチベーションは「緑」をキープできるようにしておく。「黄」になった場合はモチベーションが上がりすぎなのでLR同時押しで引き、「青」は下がりすぎなので追うかムチかで上げましょう。(難易度がイージーやノーマルならあまり深く考えなくてよい)
  • スピードが速すぎる場合、十字キーの↓をチョンチョンと連打して、ハミレベルを下げて減速しよう。レース中盤までのスピード調整は基本的にはすべてハミで行います。
  • 同じく馬群の流れに乗るためにスピードを上げたいが、追うとモチベーションが上がり過ぎて黄色になってしまうので、ハミレベルを上げて加速しよう。
  • スピードは丁度よいがモチベーションが上がりすぎて黄色になってしまいそうな時は、LR同時押しで引いてみて、スピードが下がるようなら十字キーの↑を2回連打してスピードを上げる。
  • まわりの馬のスピードに合わせるというのが重要で、速すぎるとスタミナがなくなり、遅すぎると追いつけなくなります。とにかくその脚質にマッチしているポジションを保ち続ける事が重要です。
  • 本来はデメリットの少ない見せムチでモチベーションを上げてあげるのが良いのですが、操作に慣れていないと難しいので、見せムチと普通のムチは一切無視して、風車ムチだけを使う。風車ムチなら大体2発か3発入れればGOが出る。
  • レボリューションは狙って出そうとしても難しいので基本は無視。操作に慣れればもちろん活用するが、最初は基本操作をしっかりマスターすることを優先。基本操作が上手くなるとレボリューションは自然とに発動されやすい乗り方になる。
  • アビリティは積極的に利用したいが、無理に狙っていくとかえってポジションが悪くなってさらに運悪く発動しなかった時に大変な事になるので、無理をしない範囲で狙うのが適当。
  • レース序盤から残り800mぐらいまでの加減速はハミで行う。
  • 3コーナー4コーナーで自馬は加速しないので差し馬追込み馬は早仕掛けしないと勝てない事が多い。難易度がイージーやノーマルだとこのコーナーでの減速があまり目立たず、なおかつ直線でスピードが一気に上がるのであまり意識が行かないためか、難易度ハードに上げた瞬間にすごい違和感を感じる。

逃げ

  • スタートは出来るだけ上手く決めたい。
  • スタート後は【追い】を2回から4回ぐらい押して、十字キーの↑を連打してハミレベルを上げて、さっさと先頭を目指す。
  • 他馬がゴリ押しして来るようならあまり無理はしないで2番手3番手でもOK
  • 先頭がとれるか妥協できるポジションが確保できたら、ハミレベルを真ん中ぐらいにして後続の馬と付かず離れずの距離感を保つ。
  • 十字キーの左を押してムチを風車ムチにしておく。
  • コーナーに近付く前にZLかZRで手前を変えておく。
  • 基本的にはそのまま何もしない
  • 他馬が前に来そうな動きを見せたらじわじわハミレベルでスピードを上げる。
  • 大体残り600mぐらいになったら【追い】を続ける。
  • スタミナの赤いゲージが無くなりそうになったらムチを3発(素直さがない馬だと5発ぐらい必要な時もある)
  • また追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • さらに追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • ポテンシャルがまた無くなったらひたすらムチを連打
  • ゴール直前はX連打の豪腕追いが良い

 先行

  • スタート後は【追い】を2回から4回ぐらい押して集団の前の方を目指す
  • 5番手前後ぐらいならOKでしょうかね。大体のポジションが決まったらハミレベルを真ん中ぐらいにして他馬のスピードに合わせます。
  • 十字キーの左を押してムチを風車ムチにしておく。
  • コーナーに近付く前にZLかZRで手前を変えておく。
  • 他の馬より遅れかけたら十字キーの↑でハミレベルを上げて加速し、他の馬より速すぎそうなら十字キーの↓でハミレベルを下げて減速して、他の馬と同じ流れに乗る事を心がける。
  • 前の馬が急激な減速で下がってくる場合はぶつかると落馬するので、落馬回避のために横の馬にぶつけてでも避けるか、それが無理ならLR同時押しで下げてぶつかった時に落馬しない程度の衝撃にするか、でもそれ結構難しいし勝てなくなるから避けるのが一番。
  • ポジションが決まってから残り800mぐらいまではスピードの微調整ぐらい。
  • 周りの馬のスピードに合わせる感じで大体残り800mぐらいになったらハミレベルを最高に上げて、【追い】も使ってスピードを上げて行く。あまり早いと4コーナーでスピードが上がらないし、遅くてもダメ。
  • 残り500m地点を過ぎたぐらいからは、大体はずっと追ってればOKで、スタミナの赤いゲージが無くなりそうになったらムチを3発(素直さがない馬だと5発ぐらい必要な時もある)
  • また追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • さらに追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • ポテンシャルがまた無くなったらひたすらムチを連打

差し

  • スタート後は【追い】を3回ぐらい押して流れに置いて行かれないようにする
  • 十字キーの下を連打してハミレベルを2つぐらいまでにして減速する。
  • 十字キーの左を押してムチを風車ムチにしておく
  • コーナーに近付く前にZLかZRで手前を変えておく
  • 他の馬より遅れかけたらハミレベルを上げて加速し、他の馬より速すぎそうならハミレベルを下げて減速し、他の馬と同じように流れに乗る事を心がける
  • 大体残り1000mぐらいになったらハミレベルを上げて、じわじわとポジションを上げて行くが、一気に上げ過ぎない事に注意する。
  • 残りの距離が500m前後になったら、それ以降はずっと【追い】を続ける
  • スタミナの赤いゲージが無くなりそうになったらムチを3発(素直さがない馬だと5発ぐらい必要な時もある)
  • また追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • さらに追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • ポテンシャルがまた無くなったらひたすらムチを連打

3コーナー4コーナーでは自馬が加速する事ができず強制的に減速するので、向正面の内にある程度ポジションを上げておく事がコツです。

追い込み

  • スタート後はLR同時押しでとにかく減速、LRを押し続ける長さは、モチベーションのランプが青にならない程度。
  • 馬群の最後方を取るが、極端に弱い馬がいる場合、後方2番手とか3番手とかになる時もある。あまり集団から離れすぎてもいけない
  • 十字キーの左を押してムチを風車ムチにしておく
  • コーナーに近付く前にZLかZRで手前を変えておく
  • 残り1400mぐらいからハミレベルを上げてじわじわと加速する。加速し過ぎないように注意
  • 大体残り1200mぐらいになったらハミレベルをまた上げてポジションを少しずつ上げて行く。
  • 大体残り800mぐらいになったらハミレベルをさらに上げて加速して、残り500m前後以降は追い続ける。
  • スタミナの赤いゲージが無くなりそうになったらムチを3発(素直さがない馬だと5発ぐらい必要な時もある)
  • また追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • さらに追い続けて、ポテンシャルがなくなってコントローラーの振動が弱くなったらZR/ZLで手前を変えてまた追う
  • ポテンシャルがまた無くなったらひたすらムチを連打

3コーナー4コーナーでは自馬が加速する事ができず強制的に減速するので、向正面の内にある程度ポジションを上げておく事がコツです。

スタミナが早く切れる場合は乗り方がまずかったという事

弱い馬で特に頻繁に起きる事ですが、残り400mぐらいあるのにもうスタミナがなくなった…という場合はレース中のどこかに問題があったか、馬の適性が絶望的にレースに合っていなかった…などが考えられます。

距離によって微調整

例えば追い込み馬の場合1200mからスピードを上げはじめると書いてますが、当然1000mのレースであれば900mとか800mあたりからになるでしょうし、逆に長距離レースの場合はもう200mほど早めに加速をし始める方が上手く行ったりします。

おすすめの練習法

私のおすすめの練習法は、レースモード→フリーレースで、自分の好きなコースの好きな距離で、その距離にぴったり合う馬を選び、同じ馬で何度も繰り返し練習する方法です。

同じ馬で同じレースを何度でもできるので、バテて負けた場合は「次は少しペースを落として仕掛けるところも少し遅くしてみよう…」と、試行錯誤ができます。

差し馬で届かなかった場合には位置取りを変えてみようとか、仕掛けるタイミングを変えてみようとか、馬群の外を通ったり内を通ったり、色々試す事ができます。

すると、なるほどこの距離でこのタイプの脚質ならこうやって乗れば良いんだなという事が段々分かってくるわけですね。

弱い馬は勝てない

車でも軽トラとフェラーリでは勝負にならないのと同様に、馬も能力の低い馬はどんなにベストの乗り方をしても勝てません。これはチャンピオンジョッキーでも同じですね。

なので、弱い馬に乗っている時は勝つのではなく、少しでも上の着順を目指すという気持ちぐらいがちょうど良いです。もちろん勝てば最高ですが、その馬にしては良い結果というのをコンスタントに出すことが重要です。

弱い馬でそこそこの着順を取れば、レース後に調教師から誉めてもらえて、少しずつ強い馬を任せてもらえるようになります。

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