スプラトゥーン2 ローラー 対策 倒し方

こんにちは、minoruです。

スプラトゥーン2をやっていて、多分一番ムカつく敵はスプラローラーではないでしょうか。なんなん段差の下からバシャン!一発で倒せるって!

背後から追い詰めたらスーパーチャクチやし!ローラームカつくんじゃ!という事でローラーの倒し方を色々と考察してみたので、まとめてみたいと思います。

私自身、ここに書いている事を実践しだしてローラーに倒される確率が9割ぐらい減りました。はっきり言って対策さえ分かっていればローラーなんか全然怖くないのですよ。

まずは射程を知ろう

ローラーの縦振りは射程が長く1発(1確)で相手を倒せると思われがちですが、実は1確で倒せる射程は試し撃ち場の線で言うと1本半ぐらいの距離しかありません。

横振り1確範囲

縦振り1確範囲

縦振りでも線2本分以上離れると1確ではなくなる。

スプラシューター、ZAP、わかばシューターなどは2本とほんの少し離れてしまうと、照準の◎マーク(レティクル)は赤色にならないものの、ギリギリ弾は相手に当たってダメージを与える事ができます。

なのでローラーにはこの「2本とほんの少し」の距離を保って、撃ちながら近付いたり離れたりして撃てばキル速度でシューターが勝てるという事になります。

ボールドマーカーはキル速度が速いものの、短射程なので常にローラーの1確範囲内にいなければ弾が当たらないため、対ローラーではまず勝てないですね。

ワンチャンスあるとしたら、相手が振りかぶった瞬間にイカ潜伏状態になってローラーに向かってイカダッシュし、相手とすれ違うように背後側にまわり、振り向いて撃つという作戦ですかね。

足元の塗り状況がまさっていれば、ボールドでもローラーを倒せます。

不意打ちと横に回りこんでのキル


足元の塗り状況が良いからこそ実現できるわけですね。

ローラーはエイムがあまりシビアじゃなくても良いブキなのでボールドマーカーのスペシャルウェポンであるスーパーチャクチはローラーに狩られやすいわけです。

同じく短射程のスパッタリーだと、ローラーの攻撃をスライドで避ける事ができれば、スライド後の超連射で一気に倒せるチャンスがあります。

いずれの場合も短射程だと近付いて撃たなければならず、振りの攻撃を避けれても、そのあとのローラーコロコロで轢かれてしまうリスクも高く、できれば射程の長い仲間の足元を塗ってサポートしつつ、仲間に倒して貰えれば一番なんですけどね。

間合いを詰められたら

で、実際には距離を保っていても、相手のローラーが縦振りでこちらにジャンプして近づきながら攻撃してきた場合には間合いを詰められてしまいます。

しかもローラーの縦振りは振りかぶっている時でもエイムを動かす事が出来るので、かなりギリギリのタイミングで左右に逃げないと避ける事が難しいわけです。

なので、ヒト速度アップのギアをたくさん装備して、引き撃ち(下がりながら撃つ事)するとか、イカ速度アップのギアをたくさん装備して、ローラーの縦振りをギリギリで交わせるスピードが欲しいですね。

ローラーを倒すには最短で倒そうとするよりも、まずは塗りでローラーの足回りの自由を奪いつつ、自分の足元を塗って適切な間合いをキープしてじわじわ倒すのが理想です。

最近ローラーが減った理由

一時はナワバリでも対戦メンバー8人の内4人以上がスプラローラーなんて時も珍しくありませんでしたが、最近はスプラローラーの使用者がやや減ったように見受けられます。

理由は色々とあって、ローラー自体は弱体化されていないものの、ZAPが流行っているおかげでローラーの仲間にZAPがいる頻度が高く、ZAPのスペシャルウェポンであるインクアーマーはバリアを纏えるかわりに潜伏中でも目が光ってどこにいるかバレてしまいます。

せっかくイカニンジャのギアで目立たなくしているのにこれでは台無しです。逆に一発で仕留められるのが潜伏ローラーの強みだったのに、相手がインクアーマーを纏っていると一発で倒せないシーンも増えてしまうのもありますよね。

それからラピッドブラスターやホットブラスターなどの使用者も増え、ブラスターの爆風はスーパーチャクチのジャンプ中でも当たってしまい、さらに上級者だとシューターブキであってもスーパーチャクチが狩られる頻度も高くなり、以前のようにピンチになったらとりあえずチャクチすりゃセーフ。とはいかなくなってきた事もあります。

また、いわゆる塗りブキよりもキルブキが流行ってくると、味方に塗ってもらえないとローラーはかなり動きが制限されてしまいます。そこでカーリングボムが役立つのですが、そのカーリングボムも先日のアップデートで発射からインク回復開始までの時間が0.2秒ほど長くなり少し不便になりました。

アップデートの調整でローラー自体は弱体化されていないものの、相対的に見るとローラーは少しずつ弱化していると言えるのではないでしょうか。

段差の下にはローラーがいる

ほぼ全てのステージでスタート地点から前線に向かうには段差があります。その段差を利用してスプラローラーはイカ潜伏して待っている事が多いです。まずは段差があるところには絶対にローラーやホクサイが潜んでいるという意識を持つ事が重要。

特に復活した人が前線に復帰するために通りやすい「最短で通るルート」はもっとも危険です。逆を言えば最短ルートを避けるだけでローラーの潜伏を回避できる場合もあるでしょう。

ただ、やっかいなのはローラーの動きはこちらから見えないけれど、ローラーからはこちらの動きは大体把握されていて、潜伏に気付けない事はかなり多いです。

段差を越える時にボムを落としてみても、ボムは上手く避けられてしまう可能性があります。相手がイカニンジャのギアを装備していれば、動いたかどうかすら判断できない場合も多いでしょう。でもロボットボム、ポイントセンサー、ポイズンミストは潜伏したローラーをあぶり出すのに有効です。

あとはリベンジギア。リベンジギアは自分を倒した相手が一定時間遠くから見えるという特殊なギアですが、これを使えば一度は段差下の潜伏で倒されても、復活後は回避する事ができます。ブキによっては返り討ちにする事も可能でしょう。

もう1つは復活時間短縮ギアをたくさん装備する事。このギアは「相手を1人も倒せず倒された場合には復活するまでの時間を短くできる」のですが、スタート地点から段差降りようとしていきなりドカン!とやられた場合にはこの時間短縮が発動するので、すぐに復活できます。

あと、ローラーは段差の下から段差の上が見えていて、相手が一直線に向かって来るのを待ち構えています。なので下りの段差がある時に段差の少し手前まで来たらわざと引き返してみるのも手です。

ローラーとしては一直線に向かってくるタイミングでローラーを振るので、そこで引き返されると一発で仕留める事が出来ず姿を晒す事になります。ただ、上記の画像を参考にして欲しいのですが、結構な範囲までインクは届いちゃうんですよね。

他にはシャープマーカーのように曲射が得意なブキで、ローラーが潜んでいそうな段差下を探ってみると、意外とラッキーキルが取れる可能性もありますね。

塗りはローラーの自由を奪う

ローラー自身はあまり塗りが得意ではありません。仲間が塗ってくれて、そのインクの範囲内をスイスイ移動して相手を倒すのがローラーの役割です。なので、相手インクで塗られているところをたとえまばらであっても塗り返す事で、多少はローラーの自由を奪えます。

丁寧に濡れれば一番ですが、意識したいのは「通路を分断できるように塗る」という事。

ローラー以外のブキにとっても足元が塗られている状態は有利なので、とにかく戦場になりそうなところを塗りまくってやるのも重要な働きです。逆に言えば安全な所ばかり塗っていても、バトルの勝利にはあまり大きく貢献できません。

焦って打開に向かいたい気持ちはよくわかりますが、クリアリングをきちんとするかどうかで結構明暗が分かれたりするものです。

不十分なクリアリングの例

丁寧なクリアリングの例

ローラーは足場が塗られていれば塗られているほど活躍しやすいので、味方にいる場合、優勢な時には心強いのですが、打開にはなかなか厳しい一面もあります。

対ローラーに強いブキ

ローラー相手に脅威になりそうなブキとしては、ホットブラスターなどはまず直撃なら1発で倒せるという攻撃力の高さもさることながら、普通に撃ってるだけでスーパーチャクチを狩れてしまうという爆風範囲の広さも大変魅力的です。

あとは間合いさえとっていれば縦振りの攻撃が殆ど届かず一方的に攻撃できるプライムシューターやデュアルスイーパーなどの射程が長めのブキも有効です。しかもこの両ブキはサブウエポンがポイントセンサーなのでローラーを発見次第センサーを投げておけば、味方全員にローラーの位置を知らせて相手の動きを牽制する事ができます。

段差下の潜伏に強いブキ

先ほど言ったシャープマーカーの曲射で段差下を撃つのは有効ですが、ローラーの姿が見えてはいないのでピンポイントで狙えない分難しさはあります。しかし、バケットスロッシャーは段差の下が見えていなくても、とりあえずバシャバシャやっていれば、ローラーがいた場合には簡単に仕留める事ができます。

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