男の子は子育て本を読まないと母親には心理が理解不能だと思います

こんにちは、minoruです。

男の子と女の子では、やはり女の子の方が育てやすいという声が圧倒的に多いです。というのも女の子は結構3歳ぐらいですでに精神年齢が高いので楽なんですよね。

1人目が女の子だったりして、2人目や3人目が男の子っていうパターンだと、どうしても上の子の時と同じように考えてしまいがちですが、男の子の方が精神年齢が低く幼稚なため、特に男心がわからない母親の方が戸惑う事が多いわけです。

なので子育てで男の子に対してどう接して良いのかわからないという悩みが出てきます。

特に日本は父親が外に出て働き、母親が家で家事全般をこなすというパターンが多く、さらに近年のサラリーマンは帰宅が遅くなる事も多いので、なかなか奥さんの子育ての悩み気付いてあげられる事も少ないのかも知れません。

同じ男同士なら「あったりまえじゃん!」というような事が、女性である母親には「全く理解不能!なんでやねん!」となる事は結構多いのです。

そこで役立つのがこういう男の子の育て方に特化した本。

この本を読んでも母親が男の子の心理を100%理解する事は出来ませんが、なるほど男の子と女の子にはこうした心理の違いがあるのねー!という事はわかってもらえると思います。

大人でも子供でも、基本的に男と女の頭の中身は全く違います。女の子を育てるように男の子を育てても上手く歯車が咬み合わないのは当たり前の話なのです。

男の子は言っても聞かないし、褒めればヤル気を出す生き物なんです。

ご主人を出世させたい奥様は旦那さんに嫌味を言ってはいけません。褒めて褒めて褒めまくるしか無いのです。男はそういう生き物なのです。

そして、ある程度年齢が上がって来ると、女の子は母親のお化粧やお洒落な洋服などに興味を持つのに対して、男の子は結構生まれながらにオタク気質なところがあったりします。

何か1つに集中してのめり込むのは男の特技なのです。

そして、将来子供が大人になって、自分の生き方、一生の仕事を得るのに、実は子供の頃から打ち込んで来た事ってものすごく重要なんですよ。

イチローは子供の頃から野球に打ち込んでました。

さかなクンは子供の頃から魚が大好きでした。

マイケルジョーダンは3歳からバスケットボールをオモチャにしてました。

男にとっては何か1つ他人より秀でたものを持つという事は、生物のオスとしての価値を大きく大きく向上させるのに役立つのです。

そして、そのきっかけを作るのは「好奇心」なんですよ。

なので、出来るだけ人生の早い段階で、子供の好奇心を持つことに対して、親が何らかの手助けをしてあげる事はとっても子供の将来に役立つ事なのです。

そこで役立つ1冊。

何でなんだろう?不思議だな。知りたいな。と思う好奇心が満たされた時に脳内が快くなり、その体験が「自分の知りたい事を探求すると楽しい」という成功体験になり、将来自分の夢や目標に向かって努力できる下地になるわけです。

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