おすすめの児童書

こんにちは、minoruです。

読書をする子供は間違いなく将来有望になります。私は子供の頃から読書が好きでした、だからこんなに立派な大人になりました。…と、いう事で、お子さんをminoruのように立派な大人にしたい人におすすめの児童書を紹介します。

小学校低学年向け

おしり探偵は小学校低学年の子供でも読みやすいですね。ちなみにお尻つながりという事でこんな面白い漢字ドリルもありますが…

願いがかなうふしぎな日記

この作品は読んで字のごとく日記に書いた願い事が叶うという話なんですが、単なるファンタジーの話ではなく、大人の自己啓発書にあるような「紙に書いた夢は叶う」とか「思考は現実化する」などに通ずるような話です。

未来を自分自身の手で切り拓いて行って欲しいと思う親御さんは、お子さんに読ませてあげてはいかがでしょうか。

小学校高学年向け


ミラクルたのしい! ハッピーお仕事ずかん

子供の人気の職業ランキングの上位というのは、若干の変動はありつつも、毎年毎年似たような職業が並びます。なぜ、同じような職業が並ぶのかと言うと、その職業になりたい子が多いからではなく、大抵の場合子供がそういう有名な職業しか知らないだけの話だったりするんですよね。

そして、皆が知ってる職業はライバルが多く、熾烈な競争を勝ち抜いていかなければなりません。しかし、他にもやりがいのある仕事やその子自身の性格に向いた職業はあるかも知れません。

まず子供に必要なのは「世の中にどんな職業が存在しているのか?」を認知する事なんですよ。それと同じ意味では「新 13歳のハローワーク」も良いかも

で、どんな職業に就くにしろ、勉強は大切なわけで、どっちみち勉強はしなきゃいけないなら楽しく効率良く出来るのが一番ですよね。

そこで一緒に合わせて読んで欲しいのがこちら。

高学年女子向け

小学生と言えども高学年女子にもなれば、恋愛には興味津々になるのは仕方が無い事で、男性である父親からすれば「こんな男が世の中におるわけないやろ!こんなもん幻じゃ!」と言いたくなるような作品中の男子に女子は胸をキュンキュン締め付けられるわけです。

大人からすれば若干しょうもないな、くだらないな、と思うような恋愛小説なども、読書習慣の第一歩は「興味」から始まりますから、それでOKなんです。同じ名前のコミックも出てますが、どうせなら活字を読む習慣を付けさせてあげたいですよね!

マンガがいけない物という意味ではなく、字だけで情景や状況を想像するという事は結構重要な事なのです。

読み物としておすすめ

子供向けのショートショートです。読書が好きな子供であっても、長い作品は読んでいる途中で数日中断すると「あれ、こいつ誰だっけ」と登場人物について忘れてしまったりします。

しかし、ショートショートなら1つ1つの話が短いのでそういう事がありませんし、1冊読み終えれば「1冊読んだ」という自信にもつながります。私も子供の頃はO.ヘンリの短篇集を読んでました。

え?O.ヘンリを知らないのですか?あなた大人のくせに何も知らないですね!あの有名な「最後のひと葉」を書いた人ですよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加