鼻毛切り手動と電動レビュー機内持ち込み可能品 100均のは痛いので却下

こんにちは、minoruです。

私は何が自慢かって鼻毛の伸びるスピードが他人よりも早いのが自慢です。切っても切ってもすぐに鼻から数本鼻毛が出て来てファサファサファサファサと鼻をくすぐります。

以前は親指と人差し指でギュッと摘んで、一気に5・6本ブチッ!と引き抜いていたんですが、その度に痛くて涙目になって本当に辛かったですね。

それが今の鼻毛切り環境を整えてからは嘘のように解消されました。

まず、電動の鼻毛切り機をご紹介。

パナソニックのエチケットカッターという製品なんですが、これがもう楽チンなのなんのって、一度これを使ったらあまりの快適さに鼻毛が伸びるのが楽しみになってしまうほど。

単三電池1本で動き、稼働時間がヒゲソリなんかと比べても短いので当分電池は持ちます。

キャップを外し、カッター部を鼻に突っ込み、コチョコチョとやれば、全く痛みも無く、チェインチェインチェイン!と鼻毛を薙ぎ切ってくれます。

心配なのは鼻の内部が傷ついたりしないのか?という事ですが、それはちゃんと安全に金属のカバーが付いてるので、鼻の内部が刃で傷つく事はありません。

ただ、こいつにも弱点はあって、若干鼻毛の生え方によっては1本ないし2本程度を刈り残してしまう事があり、特に鏡が無い状況だとその1本をなかなか捉えられない事もあります。

それに何より電動なので旅行先で電池切れなんかになると困りますよね。そこで一緒に持っておきたいのが、貝印 関孫六 薄刃ハサミ セーフティ HC1840です。

関孫六って何?という人もいるかも知れませんが、関孫六というのは日本刀の名工の名前でございますよ。日本刀の技術で鼻毛を切るのです。刃渡りが短く、刃先が丸くなっているため、出張などの飛行機でも機内持ち込みが可能です。

日本刀を基にした技術ですから、切れ味良く使い心地には文句なしですね。安っすい100均の鼻毛切りハサミを使った事がある人はわかると思いますが、すぐに切れ味が落ちて、切れずに「鼻毛を引っ張る」ので痛いのです。

上記2点を持っていれば、あなたが今後鼻毛で悩まされる事はもう無いでしょう。早く「こちら側の世界」にいらっしゃいよ!

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